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【年末年始の予定】(紅葉寺春編)


もうすぐクリスマス。
もうすぐ末の妹の誕生日。
もうすぐ冬休み。
そして、もうすぐ年末年始を迎える。

 冬休みに入れば、殆ど学校のほうに行く事は無くなる。
 本来なら、学園付属の図書館に行って、そこ専属の司書の先生がいる司書室で友人たちと宿題を持ち合わせて大型連休が開始された2週間で全て済ませる予定なのだが、冬休みはそうはできない。友人たちと言うのは、勿論桜子や由良たちの事だ。
 そう言えば、この世界では、親友や知人に手紙を出す習慣があるようだ。
 面倒だなと思う反面、ちょっと興味があった。
 誰に出そうかなぁと考える事も楽しくなってきた。
 
 年末年始は、殆ど図書館も開くことは無い。
 それつまり、宿題をやらないと言う事。
 どうせ、年末年始は姉たちとともに何かのカウントダウンとか何とかいうテレビなどを見ながら蕎麦を啜っているだろう。
 そして、除夜の鐘がなり始めた頃に初詣への身支度をし、カウントダウンの中継をやっているテレビが終わる頃に安曇神社へと向かうのだ。
 安曇神社には、あたしが通っている学園の同級生が住んでいる。
 その子に、お賽銭をせがむんだ。
 宗教こそは違うけれど、この世界に住む事になっているのだから、参る事くらいはしてもいいだろうと思う。
 
 さぁて、明日は厄介な大掃除と終業式をかねたとても面倒な日だ。
 明日は学校が早く終わるから、帰ってきたら近所のフルーツ市場で柚子の詰め合わせを茉莉ちゃんたちと買いに行こう。

ユズキ * - * 22:13 * comments(0) * trackbacks(0)

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